さぁみんな、ここにあるのはボウリングで使われる専門用語だよ。
プレイ中にこれら専門用語を使っていい気になってみよう!

アロー [arrow]
ファールラインの先の12フィートから16フィートの位置にある
(7個まで)埋め込まれているか印示されている標的の事。
(別称:スパット [spot] 、ターゲット [target] )

クリスマスツリー [christmas tree]
2-7-10,3-7-10で残るピンの事。

スネークアイズ [snake eyes]
7-10で残るスプリットの事。
見せ場。
これをとるとその回はヒーローになれる。
しかし真ん中を抜けていくと非常にまぬけである。
(別称:ゴールポスト [goal post]、テレフォン[telephone])

タンデム [tandem]
1-5,2-8,3-9ピンのように、残ったピンが前から見ると1本に見える
(後ろにもう1本隠れている)事。
(別称:スリーパー [slipper] 、インザダーク [in the dark] )

ダッチマン [dutch man]
ストライクとスペアを交互に出した200点のゲームの事。

ダブルボール [double ball]
2個以上のボールを使用する事。昔はマナー違反だったが、現在では
複数ボールを使用しても良い。
但し、リターンラックに1人1個以上のボールを置く事は(通常)
禁止とされている。

チェリー [cherry]
タンデムの時に、前のピンだけ倒して後ろのピンを残してしまう事。
簡単そうだけど、残る時があるね。かなりくやしい。

ドット [dot]
ターゲットを含めてレーン上に44個ある点。ピンスポット10個,
ターゲット7個,テンアングル10個,ロケーター17個

中山律子 [Ritsuko Nakayama]
(1942年10月12日生・プロボウラー)
「さわやか律子さん」の愛称でお馴染みのプロボウラー中山律子さん。
1969年ボウリングの第1回女子プロテストに合格。
1970年に女子プロ初のパーフェクト達成をし、実力を持つ美人ボウラー
として一躍人気者に。
軽快なメロディーに乗った テレビCF「さわやか律子さん」の放送も
同時期で、律子さん人気は日本中に広がりアイドル的存在になった。
そのブームは社会現象にもなる。

バケット [bucket]
1-2-3-5,2-4-5-8,3-5-6-9ピンの固まりで残るピンの事。

ビッグファイブ [big five]
4-6-7-8-10,4-6-7-9-10で残るスプリットの事。

ビッグフォー [big four]
4-6-7-10で残るスプリットの事。
(別称:ビッグイヤーズ [big ears] 、
ゴールデンゲート [Golden Gate] )

ブービー [booby]
順位が最下位から2番目の事。最下位の人は「ブービーメーカー」。

ブロー [blow]
ミスをする
(スプリット以外の残りピンを2投目でカバーできなかった)事。

ベビースプリット [baby split]
2-7,3-10で残るピンの事。4-5,5-6,7-8,8-9,9-10の事を
こう呼ぶ事もあるが、正確には「メーキングイットフィット」。

ベベル [bevel]
ボールの穴の縁の事。
この縁の処理をベベリングと言う。
処理にはスレイト・ミディアム・エクストリーム・ティアードロップ
などの種類がある。